突然なってしまっては困る中折れ、
原因を突き止めておきましょう。
中折れの心因性の原因!

みんなのオナニーの頻度を聞いてみよう

「今日もオナニーしてしまった」「自分はしすぎなのではないか」なんて悩みはつきませんよね。
しすぎは良くないという言葉も聞きます。
でも、他人がどれくらいの頻度でオナニーしているのかは、全く分からないものです。
気を許した友達にだって、正確な回数は言えないこともしばしばです。
毎日、場合によっては一日二回以上している人でも、「週に1~2回」くらいと答えてしまった経験もあるのではないでしょうか。
オナニーの回数に関する調査は、自分のオナニーの頻度が高すぎることを心配する人のために行われるものです。
匿名のアンケートで「過去一週間の自慰回数」を問うもので、偽りにくくかつ曖昧な平均値を問うものではありませんので、正確な数値が得られます。
ある避妊具のメーカーが行った調査によると、20代男性のオナニー頻度は週に2.8回、30代男性で週に2.3回という数字が出ているそうです。
その後も年齢を追って頻度は減るという調査結果でした。
また別の調査によると、10代男性の4割、20代男性の4人に1人が、「ほとんど毎日オナニーしている」ということです。
女性の場合はやや事情が異なり、「どのくらい、どんなふうに、どこまで」したら一回と数えるのかが曖昧な面があります。
調査では20代女性で最低週一回はするとの数字が出ています。
この数字をどのように見るかが、客観的に自分のオナニーライフを見つめなおすきっかけになるでしょう。
もしあなたが20代男性で頻度が毎日であるとすると、2.8回という数字と比べて多すぎるからオナ禁しなければならないと考えてしまうかもしれませんね。
30代でも大同小異です。
しかし20代でも4人に一人が毎日しているという数字は大きいものです。
2.8回というのはあくまで平均値ですが、最適な回数を示すものではない点に注意しましょう。
そもそもオナニーとはしすぎるとどのような問題があるのでしょうか。
「バカになる」「健康に良くない」などの言説もありますね。
逆に「オナニーのしすぎは健康に良くないというのは、科学的根拠がない」ということもあります。
また、宗教的な事情によって「オナニーは神への冒涜」として禁忌とする考え方もあるようです。
科学的な面から言えば、健康に良いとも悪いとも言えないというのが現代医学の限界です。
オナニーと人の健康の関係を調べるのに、ラットのような実験動物を使うことはできませんし、被験者のオナ禁を管理して長期的に調査するのも非常に困難です。

理想的なオナニーの回数

では、理想的な回数はいかほどなのでしょうか。
実は先の調査結果で20代30代と平均回数が減ったのは、理想回数とは関係がありません。
自由に時間が使える大学生から、独り暮らしの新社会人、残業に追われる忙しい社会人、家庭をもって独りの時間が減った社会人へと、年齢が若ければオナニーしやすい環境が整っていて、年齢を重ねるごとにオナニーする時間が減りそうな実態が分かりますね。
もしオナニー回数が多いかもしれないと不安であれば、年齢相応の時間の使い方が出来ているかに注意すべきです。
例えば職場から帰ってきて、人と会わず打ち込める趣味も無いとすれば、相対的に頻度は高くなりそうです。
この場合、無理にオナ禁しようとするのではなく、自身の生活の見直しを考えてみると良いでしょう。
するとフェロモンが刺激され健康に良いとか、実際の性交渉に有利になるという言説もあるようですが、これにも十分な根拠はありません。
男性の場合は、しすぎによって強い刺激を求めるようになると、むしろ性交渉がうまくいかなくなることもあるでしょう。
これを指して健康に良くないと言うのです。
女性の場合は自身の性感帯を探る意味合いでのオナニーは、性交渉により満足するのに役立つでしょう。